このたび、日本在宅医療連合学会の認定専門医に合格しました。
在宅医療専門医、合格までの道程
今年3月に事前提出課題であるポートフォリオと症例報告を提出し、5月に筆記試験、6月に面接試験を受けました。
ポートフォリオの作成はかなり骨の折れる作業であり、最初の山場でした。
また、面接試験はそのポートフォリオを見ながらの質疑応答だったのですが、ポートフォリオを見返したらいくつか記載間違いをしていたことを発見してしまい、ヒヤヒヤしながら面接試験を受けました。
そんなこんなで正直受かる自信がなく、もう1年勉強だと半ば覚悟していたのですが、ありがたいことに合格の判定をいただくことができました。
合否通知の封筒がクリニックに届いた時は、最初は結果を見間違えたかと思いにわかに信じられませんでした。
本当に、クリニックのスタッフのサポートがなければ受からなかったと思います。ただただ感謝です、ありがとうございます。
指導医取得へむけて
試験が終わってほっとしたばかりですが、次は指導医を取りたいと考えています。
指導医になれば、あい駒形クリニックは在宅医療専門医取得のための研修施設になることができます。
研修施設になると、そこに1年間勤務することで専門医の受験資格を得ることができます。
あい友会としての目標は、自分自身が専門医の資格を取って終わりではなく、在宅医療を志す多くの先生方のサポートを行い、在宅医療を広めていくことです。
そのためにも、次はそこに向けて取り組んでいきたいと思っています。

在宅医療をやりたい先生、ぜひお声がけください
在宅医療をやりたいという先生がいらしたら、ぜひあい友会にお声がけください。
また、専門医、指導医の取得を目指している先生、ぜひ一緒に頑張りましょう。
あい友会では、気軽に色々な質問ができるカジュアル面談というものを行っています。
何を隠そう、当クリニック常勤医の髙橋秀行先生も最初の出会いはこのカジュアル面談でした。
他にも利用される先生はいますので、カジュアル面談をぜひご利用ください!



