2024.10.01

ドキュメント|あい駒形クリニック訪問診療看護師の1日~午後の部~

ドキュメント|あい駒形クリニック訪問診療看護師の1日~午前の部~」はお楽しみいただけましたでしょうか?
お次は、午後の部の紹介です。密着するのは、明日のあい駒形クリニックを担うと言っても過言ではない、期待の新鋭、はじめ看護師です。

13:40 – 訪問診療午後の部 出発

午後の訪問診療のスタートです。

こちらは中村院長チーム🚗いってらっしゃい!

14時、髙橋秀行医師チームが1軒目の施設さんに到着しました。
はじめ看護師が患者さんの情報と必要物品などを照らし合わせ確認中です!



患者さん2名の診察を終え、2軒目の施設さんへ向かいます。
こちらでは5名の患者さんの診察を行います。

施設職員さんから、患者さんのバイタルサインをうかがい、iPhoneで電子カルテに入力していきます。
私たちあい友会では、モバカルネットという電子カルテを活用しています。

(写真右)友情出演:髙橋秀行医師秀ブログはコチラ!

一度入院され、施設に戻って来た患者さんの診察の際は、入院先で処方されたお薬の確認などを医師と行います。
確認事項が増えますが、アシスタントも含め、3人がそれぞれの役割をスムーズに果たしていきます。

15:30 – 施設3軒目、本日最後の訪問先

3軒目の施設さんでは、7名の診察を行いました。
診察中も、患者さんのお話や表情から、色々な情報を読み取ります。


定期採血は、状態が落ち着いている患者さんは、基本的に半年に1回行います。

16:30 – 本日の訪問診療予定オールクリア!|帰院後は片付けとデスクワーク

帰院後は、持ち帰った廃棄物の処理や、持ち回り品の消毒、無菌操作、使用した物品の補充など、一通り行い明日に備えます。

男性看護師さんは力持ちですね!


採血検査依頼書の確認も、アシスタントと声を出しながら確認し合って、間違いのないようにします。


1日の予定が終わり、ほっと一息つきつつデスクワークを片付けます。


そしてこの日のオンコール当番ははじめ看護師。
17:30~翌8:30までのオンコール帯は、クリニック内の仮眠室で過ごすか、近隣に住む医師・看護師は、自宅で待機をします。
ちなみに仮眠室は、ビジネスホテルの一室のような作りで、シャワーも付いていて、快適に過ごせます!

仮眠室をチラッと公開 |д゚)

この日は早速、夕方に往診依頼がまいりました。オンコール隊(帯)出発準備です!

訪問診療看護師の魅力|在宅でしか味わえない出会いのキセキ

あい駒形クリニックの看護師の1日、いかがでしたでしょうか。
クリニックを中心とした診療範囲、半径16kmそしてグルっと32kmを日々駆け巡っています。

訪問診療の看護師は、地域医療の一端を担うとてもやりがいのある仕事です。
患者さんのご自宅にうかがうことにより、患者さんの暮らし・環境を知ることができ、そこから得られる情報を元に、患者さんにどんなことをして差し上げられるか?ご家族にどう寄り添えるか?など、在宅だからこそできることをチームで考え、外部の多職種と連携することにより、病院とはまた違った活動ができます。

また、移動中には移りゆく四季を感じることにより気分転換もできたり、医師や訪問診療アシスタントとの他愛ない会話でコミュニケーションも図れ、職種の違いや責任の重さは関係なくお互いの人柄を知ることができたりと、そういった部分からも質の高い訪問診療に寄与できているのではないかと思います。
訪問診療の看護師は、楽しくて刺激ある毎日を送ることができる素晴らしさを持っています。
これからの活躍が益々期待される職種に違いありません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました!

広報チーム
この記事の執筆者
医療法人あい友会

広報チーム (こうほうちーむ)

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